建物調査診断

建物を長期的に維持する為にはメンテナンスが必要不可欠です。建物の調査診断を丁寧に正しく行う事により、正確な状況を知ることにより、よりよい修繕作業が出来ます。 

目視による建物表面の劣化等の調査はもちろん、パルハンマーなどによる打診調査、さまざまな器具により強度、劣化などを測定したりします。


当社ではこの地道な作業をしっかり行い、プロフェッショナルな仕事を常に心がけております。

塩ビシート絶縁工法(機械的固定工法)

絶縁工法って?


ウレタン防水は施工する場所が乾燥していることが条件でした。
しかし塩ビシート絶縁工法(機械的固定工法)は下地が濡れていても施工が可能となります。
塩化ビニル系シート防水は、絶縁工法(機械的固定工法)が開発され普及しました。
絶縁工法は屋根の周辺にせん孔し、塩ビライニング鋼板のバーをメカニカルファスナーで固定した上に塩ビシートを接着します。
周辺以外はシートジョイントを接着・溶着するほか、一定間隔で塩ビライニング鋼板の円盤を設置し、シートをメカニカルファスナーで固定します。
その他の部分は下地に接着させないため絶縁工法と呼ばれています。

塩ビシート絶縁工法(機械的固定工法) ※施工後